2009.10.22
日本のハワイ
こんにちは。ハシモトです。
スパリゾートハワイアンズ(旧:常磐ハワイアンセンター)に行ってきました。![]()
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家族連れや年配者には意外と馬鹿にできないですよ。
温泉がいっぱいです。![]()
東京から車で2時間半くらいで、無料送迎バスも出ています。

ちょっと調べてみたのですが、歴史があるんですね。
1966年 - 常磐ハワイアンセンターオープン(常磐湯本温泉観光が運営)
って言うと・・・今から43年前。

そうそう、ビートルズ来日の年になるんですね。![]()
今ではメンバー4人中2人は天国へ行ってしまいました。![]()
独特のメロディー、リバプールサウンドが好きで良く聞いていたな~。
さて、話しは戻りましてオープンして1970年には年間来場者数が155万人を突破。
当時はそうとう話題になっていたんでしょうね。
僕も小さい頃・・・6歳頃かな連れて行ってもらいました。
そして、迷子になって(いや親が可愛い息子を見失った)1人プールで泳いでいたそうです。もちろん浮き輪を使ってですよ。![]()
親は相当あわてたみたいです。そりゃそーだ!![]()
1980年代に入ると、レジャーの多様化や施設の陳腐化などにより集客が鈍化。やがては、海外航空運賃の激安競争の煽りを受け、本当のハワイに行った方が安いとまで言われたそうです。
1990年、総事業費50億円をかけ「スプリングパーク」をオープン、長年親しまれてきた一方、田舎臭いなどという声のあった名称「常磐ハワイアンセンター」を「スパリゾートハワイアンズ」に発展的変更を行い、イメージチェンジを図る。
昭和40年の炭鉱閉山から「常磐ハワイアンセンター」の誕生を支えた人々の物語が、『フラガール』(2006年公開)と題し映画化され、これで話題になり来場者が増えたそうです。![]()
建物や施設はさすがに古さ(歴史)を感じますがメンテナンスがそれなりにされていて、そこそこ綺麗です。

プールはもちろん温水で室内はそれなり暖かいのですが、プールから出ると少し寒いかな。
プールの脇に室内2箇所、温泉があるので寒くなったら入る感じです。
子供用のプールも充実していて、次男君2歳も滑り台を満喫していたくらいですから。
そうそう、小さいこには浮き輪や足を突っ込んで浮くヤツ、あれが必須アイティムになります。それと水中用のカメラ。(使い捨てもあります)
流れるプールはさほど深くないので、必須アイティムがあればおこちゃまは大喜びですよ。そしてパチリ!![]()
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必須アイティムはレンタルもありますが、1時間400円と、ん~ちょっと高いかな?
夜には映画「フラガール」でおなじみのグランドポリネシアンショーが毎日やっています。
結構人が多く、早めに席を取っておく必要ありです。
ちなみに僕たち家族は立って脇から見る羽目に・・・。子供は疲れてグズグズでした。![]()
その晩疲れもあって早めに寝てしまった僕は、夜中に子供のキックが顔面を直撃し目を覚ましちゃいました。![]()
時間は夜中の3時半。眠れなくなり薄暗いロビーでボーッとしていて警備員の方に
温泉は入れるかと聞いたところOK牧場![]()
4時過ぎに行ったらなんと!おじいちゃん達がいっぱいいるじゃないですか、ビックリでした。
4時半頃には洗い場がいっぱいなるくらいおじいちゃんだらけ。
田舎の人は朝が早いですね。![]()
そして僕はお部屋に戻って一眠り![]()
投稿者 | 東長崎 美容室 キュウ | パーマリンク | コメント (0)






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