豊島区東長崎の美容室・美容院HAIR MAKE CuE「ヘアメイク・キュウ」。練馬区、中野区、新宿区、西落合、下落合、板橋区のお客様も多数。

2008.03.13

天使のトリートメンそしてNUUV(キラキラ水)について

トリートメントやNUUV(キラキラ水)について多くのお問い合わせありがとうございます。
なるべく分かりやすく説明をしたいと思います。
分からない事がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

美容室によって「〜トリートメント」と名前を付けたり商品名をそのまま呼んだりとさまざまな表現があります。キュウでは「天使のトリーメント」と呼んでいます。

パーマやカラーをされますと毛髪内部の栄養が外に流出してしまいます。そこに出来た穴が「ダメージホール」または「ボイド」と呼ばれています。
下は毛髪内部の写真になります。


ここに栄養分であるトリートメント剤(PPT)を入れていきます。PPTとはポリペプチドの略称です。このPPTの成分が最も大事になります。
よく美容師さんが「前処理をしていきますね」と使われているのは、大半がケラチン主体のPPTになるかと思います。
他社のケラチンは羊毛から出来ているため、硬さが出やすいです。
リトルサイエンティストでは特許取得の羽毛からできたケラチンを使用していますので「しなやかさ」が特徴になります。これだけでも違いが分かるかと思います。
さらに質感を変えるPPTを使い風合いを変えていきます。ケラチン、コラーゲン、アミノ酸ポリマーであるポリグルタミン酸などを使用していきます。

下は髪の毛の先端部分になります。

ここでは外部補修になります。
スタッフの毛髪の毛先を電子顕微鏡で撮影したものです。キューティクルが剥離して全くありません。スタッフのみんなゴメン。いつも勉強のモデルになってもらっています。
ダメージが進行しますと毛先はこのようになります。ここで疑似キューティクル等で補修していきます。

このようにダメージの進行状況に合わせて施術していきます。
そのため1人、1人に合わせた施術になってきます。

パーマやカラー時には前処理・中間処理・後処理と基本的に3回にわけて行います。
前処理・・・薬剤から髪を守るために使います。
中間処理・・・キューティクルが開いていますのでこの時栄養分が流出するのですが、またこの時にトリートメント剤を入れ込むチャンスになる重要なポイントです。
後処理・・・残留薬剤の除去とPH(ペーハー)調整アルカリに傾いた髪を弱酸性に戻していく作業です。この時キューティクルをしっかり閉ざします。

前処理・中間処理・後処理、、この3つをしっかり行って、初めてトリートメントと呼べるんです!

NUUV(キラキラ水)の位置づけとしては「艶だし」を目的としています。
そして「ミネラル水」だけでは毛髪を補修していくのに少々役不足だと考えています。手触りはあくまでも髪表面の事になります。肝心なのは髪の強度です。内部からしっかり補修していくことで強度が上がり風合いが変わってくるんです。M3Dの場合は最後にアイロンを使用することで定着させていきます。


天使のトリーメントは2年間徹底的にトリートメント技術を研究し年間6回の毛髪化学セミナーを受講することで、たどり着いた独自のトリートメント技術になります。

天使のトリーメントのメニューについて
ナチュラル・・・必要最低限の内部補修になります。
クリニック・・・内外部補修にくわえ質感にまでこだわります。
プレミアム・・・内部・外部をしっかり補修していきます。

毛髪改善系トリートメント
極上クリニック・・・天使のトリーメントにアイロンを使用することでトリートメン剤の定着を良くし、キューティクルを整えていく事でトリートメントの持ちをよくしていきます。
スーパープレミアム・・・天使のトリーメントを駆使し特殊な薬剤を使用してのハイダメージ毛へのトリートメント施術になります。

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投稿者 | 東長崎 美容室 キュウ | パーマリンク | コメント (0)

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